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建物調査診断業務
築40年を超えるマンションにおいて、建物および給排水設備の調査を実施しました。
外壁や設備の各所で経年劣化が進行しており、今後の修繕計画の見直しが必要な状況でした。
限られた予算の中で効率的に修繕を進める必要があることから、建物および設備の現状を的確に把握したうえで、優先順位を整理し、段階的に修繕を進めていくことが求められていました。 -
建物調査診断業務
本マンションにおける第2回大規模修繕工事の実施に向け、建物調査診断業務を実施しました。
本業務では、現状の劣化状況や維持管理状況を踏まえ、今後の修繕計画の最適化を目的として、以下の検討を行いました。
・第2回大規模修繕工事の適切な実施時期の判定および提案
・必要となる修繕工事項目(改良工事を含む)および優先順位の整理
・日常点検の状況を踏まえた維持管理体制の改善提案
これらの検討を通じて、計画的かつ合理的な修繕工事の実施に向けた基礎資料の整備を行いました。 -
大規模修繕工事コンサルティング業務
築20年を超える施設において、経年劣化への対応および今後の長期的な施設運営を見据え、発注者様として初めてとなる大規模修繕工事を実施しました。
本施設は、病気のお子様とその家族が滞在するための宿泊施設であり、一般的な集合住宅とは異なり、日常的な利用環境への影響を最小限に抑える配慮が求められる建物です。
そのため、本計画では安全性・機能性の回復に加え、利用者の安心感や快適性を損なわない施工計画とするとともに、コンクリート打放し仕上げを基調とした建物の意匠性を維持することを重視しました。
また、発注者様にとって初めての大規模修繕工事であることから、工事内容や費用、進め方について丁寧な整理・可視化を行い、関係者間の合意形成を図りながら計画を推進しました。 -
大規模修繕工事コンサルティング業務
管理組合様より、長期修繕計画上で予定していた大規模修繕工事の時期が迫ったことを受け、ご相談をいただきました。
当初、工事実施のタイミングは機械式駐車場の更新やコロナ禍と重なり、やむを得ず延期されていました。延期期間を経て、改めて「限られた予算内で必要な修繕を実施し、将来まで見据えた計画に整理したい」というご要望が明確になったことから、当社にて大規模修繕工事コンサルティング・工事監理・長期修繕計画見直しまで一貫して支援しました。 -
大規模修繕工事コンサルティング業務
管理組合様より、大規模修繕工事の計画にあたりご相談をいただきました。築40年以上のマンションであったため、外装の保全だけでなく、住戸の建具(サッシ・玄関扉)に不具合が多く見受けられ、更新を含めた提案が求められていました。
また、今回の工事だけで完結させるのではなく、将来的な給排水設備改修も見据えた長期的な整理と、機能性に加えて美観性向上(外壁色の刷新)によるイメージ改善も重要なテーマでした。 -
大規模修繕工事コンサルティング業務
本件は、建物調査診断の結果を受けて「大規模修繕工事が必要」と判断された管理組合様より、設計コンサルタント業務のご相談をいただいた事例です。
初めての大規模修繕工事ということもあり、専門的な用語は極力抑え、写真や図を用いて工事項目や検討内容がイメージしやすいよう工夫しながら、設計から施工会社選定、工事監理までを一貫して支援しました。 -
大規模修繕工事のセカンドオピニオン、工事監理
予算超過により大規模修繕工事が見送られた管理組合様よりご相談を頂き、工事内容を確認したところ、フルスペックでの工事だった為、施工範囲も踏まえて、設計仕様の再精査の上、弊社の「ニューサツ」にて見積取得を実施致しました。また、施工会社による責任施工では不安との事で、工事監理業務まで発注頂いた案件です。
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セカンドオピニオンと工事監理・長期修繕計画策定
大規模修繕工事の設計が完了した段階で、計画内容の妥当性を整理し、管理組合の意思決定を支援する目的で参画しました。
大規模修繕工事では、関係者間で維持管理の考え方に幅が生じやすいため、本件では建物の劣化状況に即して施工範囲と設計仕様を再整理し、「過不足のない計画(品質と合理性の両立)」を目指しました。あわせて、施工会社選定から工事監理までを支援し、工事後の維持管理を見据えた長期修繕計画の見直しを行いました。 -
寒冷地リゾートマンションの長期修繕計画見直し
数年後に大規模修繕工事の実施時期を控えるマンションで、修繕積立金の収支を確認し、計画の可能性を高めるため、長期修繕計画の見直しを実施しました。対象は寒冷地のリゾートマンションであり、一般的な分譲マンションに比べて設備構成・維持管理条件が複雑となるため、工事項目・修繕時期・費用の再整理が必要となる案件でした。
Achievements
実績紹介
