常に最新で、みんなで共有できる形に。

長期修繕計画の運用サービス

一級建築士事務所が構築!
管理組合様の長期修繕計画の作成・運用を支援します。

パソコン
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白い四角形のアイコン

マンション理事会で、
こんな会話が
出たことはないでしょうか?

  • 吹き出しアイコン
    長期修繕計画があるって聞くけど…
    正直、内容まで分かってる人ほとんどいないよね。
  • 吹き出しアイコン
    理事が毎年入れ替わるから、
    前の人がどう考えてたのか、全然引き継げてないんだよ。
  • 吹き出しアイコン
    管理会社さんの提案が妥当なのかどうか、
    自分たちだけじゃ判断しきれなくてね。
  • 吹き出しアイコン
    数字と文字ばっかりで伝わりづらいから、
    どうしても反対意見が出ちゃうんだよね。
  • 吹き出しアイコン
    前に作った長期修繕計画、
    そのまま何年も見直してないけど大丈夫なのかな…
  • 吹き出しアイコン
    専門の第三者に意見を聞きたいけど、顧問契約となると費用が高くて手が出しにくいんだよ。

人あのとき、もっと備えておけば…人

実際、こんなつまずき
起こっています。

case 01

大規模修繕直前になって、
積立金が足りないことが発覚

アイコン

築20年を迎えた中規模マンションA。
初めての大規模修繕を前に、見積もりを取ってみると「想定より工事費が上がっており、このままでは積立金が数千万円不足します」。結局、金融機関からの借入と、住民への一時金のお願いでなんとか工事は実施。しかし、理事長・理事の心理的負担は大きく、「なぜもっと早く現実にあった計画に見直さなかったのか」と後悔...

case 02

引き継ぎ資料がなく、前回何を
話し合ったか誰もわからない

アイコン

輪番制で理事が毎年交代するマンションB。
新理事長が前任者からもらったのは、ファイル一式と簡単な口頭説明だけ。いざ長期修繕計画を見直そうとすると、
・過去の工事履歴がどこまで反映されているのか不明
・どの範囲を、どの工法・予算感で検討していたのか残っていない
・前回の総会でどんな質問が出たかも共有されていない
結果的に、ゼロからやり直しに近い状態になり、理事会の負担とストレスは大きなもの...。

こうした行き違いが起きてしまう背景には、
長期修繕計画を「安定して回すための仕組み」が
整っていないことがあります。

その仕組みには、欠かせない3つの条件があります

白い四角形のアイコン

長期修繕計画を
安定運用するための3つの条件

継続性

理事が替わっても、工事の履歴や判断が「組合の資産」として引き継がれること。

のイメージ画像

最新性

物価や劣化状況の変化に合わせて、計画をいつでも見直し・更新できること。

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客観性

中立的な専門家の裏付けがあり、納得して判断できる状態であること。

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この3つの条件を、無理なく・継続的に
満たせるようにしたのが

管理組合のための
長期修繕計画の運用サービス

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青い四角形のアイコン

リノプラなら、
長期修繕計画の運用に必要なこと
まとめて実現できます!

point 01

一級建築士事務所が、
計画づくりと運用を継続サポート

長期修繕計画の作成・更新、技術判断など、専門性が求められる部分を一級建築士事務所がしっかりサポートします。
理事会だけでは判断しづらい場面でも、根拠に基づいた結論が導けます。

ここがメリット!

判断の不安が軽減し、専門家に相談しながら、確かな判断で運用できる!

一級建築士事務所が、<br>計画づくりと運用を継続サポートのイメージ画像

point 02

国交省様式に準拠した
「最新の長期修繕計画」を作成

国交省の標準様式に対応した長期修繕計画を作成し、必要に応じて内容を更新できます。Excel での出力にも対応しており、総会資料などにもそのまま活用できます。

ここがメリット!

「作ったきり古い計画」を使い続けるリスクがなくなり、常に住民へ納得度の高い説明ができるように!

国交省様式に準拠した<br>「最新の長期修繕計画」を作成のイメージ画像

point 03

マンション全体を
3Dモデルで「見える化」

専用カメラ(Matterport)で建物全体をスキャンし、修繕箇所を立体的に確認できます。屋上・外壁・共用部など、日頃見えない部分も直感的に理解できるようになります。

ここがメリット!

総会や理事会での説明が格段に伝わりやすくなり、住民の合意形成がスムーズに!

マンション全体を<br>3Dモデルで「見える化」のイメージ画像

point 04

修繕履歴の一元管理と、将来の資金を予測できるシミュレーション

過去に実施した工事内容や費用、検討したが見送った理由、専門家からのアドバイスなど、「判断の履歴」をすべてリノプラで一元管理。紙ファイルや個人の記憶に頼らず、「組合の資産」として情報が蓄積されていくため、理事が替わってもスムーズに運営が続けられます。

ここがメリット!

「積立金は足りるのか?」がひと目で分かり、将来の資金計画に対する不安がなくなる!

修繕履歴の一元管理と、将来の資金を予測できるシミュレーションのイメージ画像

[ その他の便利な機能 ]

修繕積立金シミュレーション

将来の収支バランスを自動で計算できます

工事単価の更新反映

物価変動に合わせて計画を調整しやすくなります

見積書・写真・資料のファイル管理

散らばりがちな資料をまとめて保管できます。

過去の議事録・検討ログの保存

理事が替わっても判断の経緯がすぐ分かります

図面・資料のクラウド管理

必要な資料を理事全員でいつでも共有できます。

管理会社との情報共有が円滑に

国交省書式のデータでやり取りがスムーズになります。

住民向けの閲覧専用ID発行

住民説明のために、必要な情報だけ安全に共有できます。

修繕スケジュールの見える化

長期の工事予定をひと目で把握できます。

雲
雲
雲
白い四角形のアイコン

リノプラを導入すると、
理事会の運営はこう変わります

引き継ぎがスムーズになるのイメージ画像

スマイル引き継ぎがスムーズになる

過去の工事履歴や判断理由が一元管理されるため、新任理事でもすぐに状況を把握でき、毎年「ゼロから調べ直す」負担がなくなります。

住民への説明が分かりやすくなるのイメージ画像

スマイル住民への説明が分かりやすくなる

3Dモデルや整理されたデータによって修繕の必要性を視覚的に共有でき、総会での説明がスムーズになり、反対意見も出にくくなります。

管理会社とのやり取りがスピードアップのイメージ画像

スマイル管理会社とのやり取りがスピードアップ

国交省フォーマットに沿ったデータ管理により情報の齟齬が減り、提案内容の確認や調整が滞りなく進むようになります。

将来の資金計画が立てやすくなるのイメージ画像

スマイル将来の資金計画が立てやすくなる

積立金シミュレーションで将来の収支が明確になるため、「足りるのか」「値上げが必要か」といった不安を数字で説明でき、納得度の高い判断が可能になります。

[ お問い合わせ ]

相談してみたい!
もっと詳しく知りたい方へ

理事会の状況に合わせて、担当者が具体的にご説明します。

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何から始めればいいの?
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長期修繕計画の何から見直せばいいかを知りたい!
そんな方向けに、役立つチェックリストをご用意しました。

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[ 料金プラン ]

実は、リノプラを導入すると
お得に運用できます

スポット依頼や顧問契約では、都度費用が積み上がります。
リノプラなら、計画作成〜更新〜管理まで一元化されるため、 中長期で比較すると総支出が大きく下がります。

導入費用

月額50万円〜

※建物の規模や棟数などにより費用は異なりますので、詳細は個別にご案内いたします。

月額利用料

50戸以下

月額15,000円(税抜)

50~150戸

月額25,000円(税抜)

150戸以上

月額35,000円(税抜)

CHECK! 10年間の費用比較

リノプラを導入した
50戸以下のケース

初回導入費用

月額50万円〜

利用料

月額1.5万円(税抜)

10年間の利用料

1.5万円(税抜)×120ヶ月=180万円

専門家への相談

0

10年間の合計

230万円

リノプラを導入しない
従来型のケース

5年に1回の長期修繕計画書の見直し

1回50万円× 2回=100万円

マンション管理士 顧問料

月額5万円(税抜)

10年間の顧問料

5万円(税抜)×120ヶ月=600万円

10年間の合計

700万円

10年間で470万円もの
費用が抑えられます!

[ 導入までの流れ ]

一緒に進める、安心のステップ。

初めての方にも安心してご依頼いただけるよう、MRCでは「見えるプロセス」と「寄り添うサポート」で、計画の立案から共有まで一貫して支援します。

導入前サポート

よくわからないが興味がある、お困りごと、やりたいことをご相談ください。
要求事項の整理から理事会への説明、運用まで支援いたします。

導入前サポートのイメージ画像

現地調査

専門スタッフで現地調査・3Dモデリングを行います。

現地調査のイメージ画像

長期修繕計画作成

専門スタッフでシステムに計画を入力します。
管理組合様との協議後、計画を確定します。

長期修繕計画作成のイメージ画像

運用

必要に応じて修正を行いながら、長期修繕計画を最新の状態で維持します。
修繕に関する疑問等がある場合は専門家が助言します。

運用のイメージ画像

[ よくあるご質問 ]

導入時に専任スタッフが初期設定・レクチャーを行います。操作は理事会の平均年齢でも使える設計です。
管理会社の業務を奪うものではなく、判断材料を整えるための“理事会側のツール”です。
閲覧権限のIDを発行し、必要な箇所だけ見せることができます。

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