大規模修繕工事 セカンドオピニオン業務

大規模修繕工事 セカンドオピニオン

安心できる大規模修繕工事を皆様へ

設計監理方式で工事を行うことを決定し、進めているものの、工事内容が適切なのか、入札された金額が高すぎないかなどの悩みは尽きません。弊社では大規模修繕工事においても【セカンドオピニオン】として計画内容や工事金額の査定を行い皆様の疑念を払拭するご協力をしております。

マンションの大規模修繕工事では、「公明正大な姿勢で工事計画を立てることや、談合が行われていないか金額を精査」することが設計コンサルタント会社に求められています。

様々な状況により、工事計画を立てている管理会社や設計コンサルタント会社に不信感があったり、入札した工事金額が本当に適正なのかなど、居住者の皆様に説明する上で悩みを抱えている理事長様や理事会の皆様は非常に多くおられます。

独立系の一級建築士事務所であるMRCでは、管理組合様の悩みを解消するセカンドオピニオンをご提供しています。


大規模修繕セカンドオピニオンの流れ

STEP1 工事時期の確認

計画の根幹となる【本当に大規模修繕工事】が必要かどうかの判断を行います。修繕積立金の状況や建物の状態、調査診断報告書を確認し、工事の必要性をジャッジ致します。

調査診断報告書の内容確認

実施済の建物調査診断報告書を確認し、書面上での状況判断の状態を確認します。

現地確認

書類の確認後、現地確認を実施して建物の状態を確認します。

状況判断

書類および現地確認の結果を総合的に判断し、工事が必要かの判定を行います。

STEP2 工事計画の査定

工事が必要と判断された場合、設計内容を確認して過剰な設計が行われていないかのジャッジを行います。

工事範囲のジャッジ

現地確認での結果を踏まえ、工事計画が適切であるかのジャッジを行います。

この場合は保証が出るから工事を実施するというような判断ではなく、現状から耐用年数や足場が必要であるかの状況判断からアドバイスを行います。

設計概算金額のジャッジ

不要な工事項目を追加して、設計概算金額を膨らませていないかのジャッジを行います。

STEP3 入札金額の査定

入札が実施され、適正なプロセスを踏んでいる様に見えても談合が行われている可能性があります。入札後の見積比較表や見積書を確認し、必要であれば再入札の手続きを行います。

見積金額のジャッジ

見積比較表や見積書を確認し、不自然な数字や適正単価であるかのジャッジを行います。

再入札手続き

見積金額をチェックした結果、不適切であるとジャッジした場合や、まだ金額を下げられる可能性があると判断した場合は、再入札手続きを実施し、適正金額での工事受注をサポートいたします。

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