建物の状態を調査し、
今後の修繕に必要な判断材料を
整理します
MRCは、修繕の現場だけでなく、日々の“管理組合運営”にも寄り添います。
ニュースや工事情報を共有できるWebサービス「ニューサツ」や、
長期修繕をよりスマートに進めるための新サービス「リノプラ」など、
“安心をデジタルで支える仕組み”を提供しています。
MRCの建物調査診断でできること
建物の劣化状況を確認
外壁・屋上・共用廊下など、マンションの共用部分を調査します。
修繕の必要性を判断
修繕が必要な箇所と、現時点では経過観察できる箇所を整理します。
修繕の優先順位・時期を整理
劣化の進行度や安全性を踏まえ、対応の優先順位と適切な実施時期を判断します。
必要な修繕範囲を明確にする
調査結果をもとに、修繕が必要な箇所や範囲を整理します。大規模修繕工事の計画や、長期修繕計画の見直しにも活用できます。
[ 建物調査診断のポイント ]
建物の劣化状況を確認するだけでなく、修繕の必要性や優先順位、適切な実施時期まで整理。
大規模修繕工事の計画や長期修繕計画の見直しに活用できる診断結果をご提供します。
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Point 01
施工ありきではなく、
必要な修繕を見極める建物の状態をもとに、修繕が必要な箇所と、現時点では経過観察できる箇所を整理。不要な工事を抑え、適正な修繕計画につなげます。
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Point 02
見えにくい劣化まで調査し、
想定外の費用を抑える目視や打診、各種試験を組み合わせ、表面からは分かりにくい不具合も確認。工事開始後に追加工事が発生するリスクを抑えます。。
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Point 03
長期修繕計画に
活用できる形で整理する修繕の必要性だけでなく、優先順位や実施時期、想定される修繕方法まで整理。診断後の長期修繕計画や改修設計に活かせる情報をご提供します。
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Point 04
写真や図面で、
診断結果を分かりやすく可視化調査結果を、調査診断報告書だけでなく、劣化写真帳・劣化プロット図・劣化数量表などに整理。劣化箇所や範囲、修繕の優先順位を具体的に把握できる資料としてご提出します。
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Point 05
管理組合の意思決定・
合意形成まで支援する調査診断報告書を提出するだけでなく、理事会や住民説明会での説明にも対応。専門的な診断結果を分かりやすく共有し、修繕方針の決定を支援します。
[ 修繕計画に活かす診断結果]
調査結果を、
修繕計画に活用できる形でご提出
調査結果を写真や図面とともに整理し、
劣化状況や修繕の必要性、優先順位が分かる資料としてご提出します。
Report 01
調査診断報告書
建物全体の調査結果や劣化状況、今後の対応方針をまとめます。
Report 02
劣化写真帳
確認された劣化箇所を写真で記録し、状態や位置が分かるように整理します。
Report 03
劣化プロット図
ひび割れや浮き、漏水などの発生箇所を図面上に示します。
Report 04
劣化数量表
確認された劣化の数量や範囲を整理し、修繕内容の検討に活用します。
Report 05
修繕の優先順位
・対応方針
早急に対応すべき箇所と、経過観察が可能な箇所を分類します。
Report 06
管理組合・
住民向け説明資料
専門的な調査結果を分かりやすく整理し、理事会や住民説明会での共有を支援します。
報告書を提出して終わりではなく、長期修繕計画の策定・見直しや、
今後の修繕方針を検討するための資料として活用いただけます。
法定点検・ドローンを活用
した外壁調査にも対応
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法定点検定期報告に必要な調査もまとめてご相談いただけます
建築基準法第12条に基づく定期報告に必要な調査にも対応。建物診断との目的や調査範囲の違いを整理したうえで、必要な対応をご案内します。
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ドローン調査高所や広範囲の外壁を効率的に確認
ドローンを活用し、目視では確認しにくい高所や広範囲の外壁を調査します。建物の形状や周辺環境、調査目的に応じて、目視・打診・赤外線調査などを組み合わせます。
[ 建物調査診断の流れ ]
ご相談から診断結果の
ご報告までの流れ
マンションの状況や長期修繕計画の予定を確認し、建物ごとに必要な調査内容をご提案します。
お問い合わせ・ご相談
建物診断の目的や、長期修繕計画の策定・見直し時期について伺います。
ヒアリング・資料確認
建物概要、設計図書、過去の修繕履歴、不具合の状況などを確認します。
調査内容・お見積もりのご提案
建物の規模や状態、診断の目的に応じて、調査範囲や方法、費用をご提案します。
現地調査
目視・打診・各種試験などを行い、建物各部の劣化状況を確認します。
診断結果・報告書の作成
調査結果を整理し、修繕の必要性や優先順位、適切な実施時期をまとめます。
ご報告・ご説明
報告書をもとに診断結果をご説明します。ご要望に応じて、理事会や住民説明会での説明にも対応します。
現地調査から
診断結果のご報告まで
約3か月が目安
[ 建物診断の費用について ]
建物の規模や調査範囲、調査方法に応じて、必要な内容を整理したうえで個別にお見積もりします。
費用が変わる主な要素
建物の規模
戸数や階数、延床面積などにより、調査に必要な人員や日数が異なります。
調査範囲
外壁・屋上・共用廊下・設備など、調査する箇所や範囲に応じて算出します。
調査方法
目視・打診・各種試験・ドローン調査など、採用する方法によって費用が変わります。
報告・説明内容
報告書の内容や、理事会・住民説明会への対応範囲も含めてお見積もりします。
